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生きた英語を楽しく学ぶPLS(Pacific Language School)方式とは? |
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Ray Ormandy(元成城大学文学部助教授)とMasumi Ormandy(富士短期大学講師・日本英語教育学会実行委員)夫妻が、日本の英語レベル向上を目指して、日本の子供のために考案したプログラムです。
1972年から入念に研究・開発されました。その方式は、リスニングとスピーキングを重視し、オリジナル教材を用い、らせん階段を上がるように確実に会話力が進歩するようになっています。
現在、文部省も小学生からの英会話の必要性を認めている中、長年の実績を持つPLS方式は、日本児童英語教育学会をはじめ、全国の専門家の注目を集め、高く評価されています。
詳しくは、ぜひともクラス見学をしてみてください。 |
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<PLSカリキュラムの概要> |
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PLS方式では、英語を使って、いかに、自信を持って自己表現ができるかということを大切にしながら、幼児から小学生に10級から5級まで、6段階の級(rank)のプログラムに沿って授業を行っています。
各級の内容の概略と終了に要する目安の時間は、次の通りです。 |
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| ◆10級 |
リスニングに力を入れ、発音に気をつけてたくさんの英語を聞き、体を動かし、歌やゲームで理解することから入り、単語数を増やし、簡単な英語の質問に答えられる。・・・約1年 |
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| ◆ 9級 |
リーディング基礎となるフォニックスを入れ、アルファベットとその音、またそれで始まる単語の関係を意識させる。文法を意識した文づくりのゲームをする。英語で自分から質問(Can
you 〜? Do you like 〜? Do you have 〜?など)ができる。簡単なスピーチができる。・・・約1年 |
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| ◆ 8級 |
文字と音の学習をさらに発展させ、2文字、3文字でできた単語の読みを練習する。スピーチができる。三人称単数の文を作る。英語で自分から質問(Are
〜? Is 〜? Does he 〜? WH−questionsなど)ができる。・・・約1年半 |
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| ◆ 7級 |
8級での学習を発展させながら、聞く・話す・読む・書くの4技能を総合的に行う。ここでは、今まで耳で学んだ内容を、文字を通して確認していく。リーディングのテキストが渡され、読んで内容について英語で質問に答える。中学1・2年で学ぶ程度の質問が英語でできる。・・・約1年半 |
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| ◆ 6級 |
フォニックスの基礎を完成させる。リーディング学習。日本語に訳したり、英文を書き写す練習をする。読むことで文字として認識し、文の構造を意識する。さらに進んだ英語での質疑応答ができる。この級になるとかなりのサバイバル・イングリッシュ(生活で最低必要な英語)が身に付いているため、外国でホームステイをしても困らない。・・・約1年半−2年 |
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| ◆ 5級 |
過去形・未来形・完了形の本格的導入。日記が書ける。中学3年間で学ぶ単語や文型を理解するまでになる。より、実践的な英会話を身に付ける。・・・約1年半−2年 |
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(注)@各級の進度は、年令により変わります。
A級をパスされると、修了証書をお渡しします。 |
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| ※ PLS方式につきましては、「子ども英語カタログ」(アルク社)・「英語であそぼ」(日本放送出版協会)3/4月号にも、掲載記事があります。ご覧ください。 |
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<FUTURE English School の特色> |
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☆幼児英語教育のパイオニア、パシフィック ランゲージ スクールの教育法(PLS方式)を使っています。
☆しっかりとしたカリキュラムを持っています。
☆レッスンと家庭学習が相乗効果を生むように工夫されています。
☆年令・レベル別にクラスが構成されています。
☆1クラス6名までの少人数制です。
☆法務省の認可を受けた優秀な外国人教師が受け持ちます。
☆教師は、実践的トレーニングを十分に積んでいます。
☆国際人としてのマナー(しつけ)も教えます。 |
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